ジャケット講習の風景です。

胸ポケット   

仮縫い、芯作り、芯据えも終わり、今回は胸ポケット作りです。ほぼ手縫いでポケットを作ります。その際、芯で当たりが出ないように予め切り込みを入れて作ります。その様子を写真にてご紹介します。

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ポケットが終わると、次は見返し据え、そして背作りと続いていきます。

補正 – 肩のいせと前肩のゆとり   

引き続き、ジャケットの仮縫い風景です。今回は肩の部分をクローズアップしました。どの程度、肩のいせが必要となるのか、肩のいせが足りないとどのようになるのか、仮縫いをするとよく分かります。

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前肩の設計は着心地を左右する重要なポイントです。前肩は肩のいせと密接な関係があります。

肩のいせが足りないと前肩のくせが取れず、着心地は悪くなり、さらに下の写真のようなしわができてしまったりします。予め仮縫いで、パターン上でどの程度補正が必要か見極めておく必要があります。

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ジャケット講習 パターンメイキング、仮縫い、補正   

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いよいよ2013年ジャケット講習が始まりました。

まずはパターン作成、そして仮縫いです。本生地ではなく、トワルでの仮縫いです。制作過程で中仮縫いもありますが、まずは最初にしっかり体型補正を加えてパターンを決めておかなければなりません。

体型は千差万別。自分の仮縫いだけでなく、他の人の仮縫いの様子を見ることも勉強になります。

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布地選び   

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受講生の皆様と銀座サワモトさんに行って参りました。
毎年ですが、黒系の生地が人気です。しかし、一言で黒といっても、様々な「黒」があります。光があたって表情の変わるもの、手触り、深い、浅い、いろいろです。

また、サワモトさんがお持ちの古い付属、ボタンや絵、そしてビキューナの生地等見せて頂きました。ありがとうございました。

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2013年 French Tailoring 講習   

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桜の季節もあっという間で、既に新緑がまぶしい季節になりました。今年も新たな受講生の皆さんをお迎えして、ジャケット講習とパンツ講習を行っていきます。

3月に開催した講習会オリエンテーションでの写真をご紹介します。
これから行う講習の日程、内容、必要な道具等のご説明に加え、実際にどのようなジャケット/パンツを作るか、いくつかの資料を皆さんに見て頂きました。
振り返るとあっという間ですが、これからそれぞれ一着ずつ、時間をかけて制作していきます。どのようなジャケット、パンツが出来上がるか、楽しみです。

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