ホルス シャツ講習修了式

年の瀬もいよいよ押し迫ってまいりました。東京はこの一週間少し暖かい日が続いています。このくらいだと過ごしやすく、ほっとしますね。
さて、5月から行ってまいりましたシャツ講習全7回、先日修了式を行いました。皆様素敵な出来栄えです。刺繍や、ボタン選びでこだわりも出ますが、何といってもそれぞれパターンに個性が出ますね。

メンズのシャツは作りの上では襟とカフスが特に重要視されます。今回は皆様フラシの綿100の芯を使いました。綿の表地には非常になじみの良い芯です。厚さはデザインにもより様々ですが、男性は厚め、女性は少し薄めが多いです。仮接着でもないので、作る際には手間がかかりますが、表地の風合いを損なわずに出来上がります。

襟やカフスだけではなく、実際に一枚を縫い上げてみると、様々な発見があります。前たて、剣ボロ、袖つけ、細かな仕様の意味がわかってきます。いろんな工夫によって製品のシャツは出来上がっているものなのですね。

本講習が受講した皆様のお役に立つように願っています。皆様お疲れ様でした。
追記:皆様揃ってのお茶会を楽しみにしています。

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