ジャケット講習の風景です。

芯作り   

芯は前身頃のシルエットを作る為の重要な要素です。 芯を使うことにより、来ているうちに動きによって生じるしわを、元の形に復元します。また、接着芯ではなく、ふらしにすることによって、表地の風合いを損なわずに仕上げることが出来ます。
芯の立体感にうまく表地を馴染ませるように、立体感のある仕上りをイメージしながら表地に芯を据えていきます。

2012 パリ・クチュール式のジャケット講習   

2012年度のジャケット塾が始まりました。 第一回は、仮縫いです。各自、パターン、仮縫いトワルを作ってきてもらい、一人ずつ修正します。